著者 紀藤 康行 プロフィール 詳細

幼少期~
高校時代

金魚のフン、コンプレックスから心理学へ

愛知県岡崎市出身。体が弱く、小さい幼少期。
体の大きかった姉に、いじめっ子から守られながら、日々を過ごす。

小学生では、スポーツ万能、イケメンで、かつ頭もよい親友を持ち、自分はそんな彼に付いてまわる「金魚のフン」のような毎日を送る。
何もできない自分にコンプレックスを抱えながら小学校、中学校時代を過ごす。

「なぜ人は、生まれながらこうも違うのだろう・・・?」
コンプレックスから生まれた素朴な疑問が拭い去れず、高校で「心理学」に興味を持つ。
愛知からわざわざ九州の大学を受験。
大学時代

暗黒期が導いた自己成長への興味

楽しげなサークルに入り、順調な大学時代と思いきや、トラブル発生。
大学2年の時、バイト先の店長に、ミスがきっかけで顔の形が変わるまで
ボコボコに殴られる。歯が2本折れ、アゴを骨折。

「何故自分ばかりこんな目に・・・」そんな悔しく情けない思いにとらわれる日々。
暴力に屈した自分を変えたい、もっと強くなりたい、と涙ながらに決意し、アゴの骨折の治療後、ボクシング部に入部する。

喧嘩もしたことなければ、平和主義の自分が、ボクシングに明け暮れる日々。サンドバックを殴っている時だけは、自分の気持ちが晴れる気がした。
入部2年目、九州アマチュアボクシング新人戦フェザー級 準優勝。

ボクシングを通じて、自信を少しずつつけ始めた、大学4年。
タイ・カンボジアに一人旅。また北海道~九州までヒッチハイク日本縦断の旅を敢行など学生らしく過ごす。この頃、人生を変える書『7つの習慣』に出会う。
「なぜ人はこうも違うのだろう・・・?」素朴な疑問は益々深まり、“成功”という言葉に魅かれ始める。卒論のテーマは『ビジネス界とスポーツ界の成功者の共通点は何か?』。
社会人時代

自身と戦いながら経た、転職・結婚の先に見えたもの

「成長・成功」という言葉にやたら敏感になった結果、大学卒業後、「どこよりも成長できる」という社長の言葉に感化され、当時成長著しかった某飲食チェーンに入社。
入社後は、数店舗しかない新規業態に配属。覚悟はしていたものの、朝10時から翌朝7時(21時間労働)の繰り返しや、バイトスタッフとの揉め事の繰り返しにより、心身に支障を来し始め、1年半で退社。
「決めたことをやり切れなかった・・・」、という自責の思いで、再び自信を失う。その後、体調を崩し、入院。3度目の手術。

療養後、転職をする。当時24歳。
リクルート関連会社の人材採用コンサルティング会社に入社。
地道に成長を続け、5度のトップセールスを獲得。チームリーダーとしてマネジメントに携わり、営業成績日本一(部門別)を獲得する。

30歳にて、結婚という人生の転機を迎える。
これからの仕事人生を考え、「自分が人生をかけてやりたいこと」と向き合った結果、“人の可能性を引き出したい。人を成長させる仕事をしたい”と思うようになる。

自分自身と向き合った結果、自らの人生に影響を与えた『7つの習慣』の研修を行う、フランクリン・コヴィーで働きたい、と思い至る。
直接電話し「働かせてほしい」と直訴。熱い想いと、少し強引な自分自身の売り込みにより、無事採用され、コンサルタントとして現職に携わることに。

転職後、初年度、全営業内において、達成率1位を獲得。入社5年目にて、全営業内にて、総合成績1位を獲得。
また個人的に始めた、「習慣化サポート」のための日刊メールマガジン「カレッジサプリ(旧 未来習慣)」が合計1900回の配信(365日休みなく配信中)を超え、述べ500社3000名を超える学生、社会人、経営者、そして人事の方々が登録中。
現在

成長の可能性を信じて

幼少期に感じた「どうすれば人は変われるのか?」という疑問が私の原点です。
変わりたいと思う方、また、力を発揮しきれていないという方。そんな方々が、自らの力をもっと発揮し、自身の可能性を拡げることは、私自身の人生のテーマそのものである、今となっては、そのように感じています。自分の人生の課題に取り組むかのごとく、組織と人を育てるお手伝いをさせていただきたい、そのように思っています。

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