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637号 2015年10月9日

充実した1日を過ごすためのルール

(今日のお話 1460文字/読了時間1分半)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は3件のアポイント。
夕方からは会社内で始まった、
同僚(アメリカ人)による英会話レッスンを。

仲間で集まってやると、
モチベーションが違いますね。

継続するためには、仲間が必要。
ひしひしと感じる今日この頃。

■さて、本日のお話です。

最近、週末、平日を含め、
やりたいことが多くなってきました。
(今に始まったことではありませんが)

例えば、

・テニスをもっとしたい
・営業活動でお客様への訪問をもっとしたい
・企画をじっくり考えたい
・研修コンテンツの勉強を深くしたい
・英語の勉強がしたい
・山崎豊子のまだ読んでいない長編小説を読みたい
・久しぶりの方と電話がしたい
・セミナーなど勉強会にもっと行きたい
・弾丸海外旅行にいきたい
・投資の勉強をしたい
・メルマガサイトの拡大をしたい
・英語の勉強もしたい
・・・

などなど。

他にもまだありますが
結構たくさんあります。

当然ながら、上記の内容を、
同時に全部やることは無理です。


■そんな中、どうすれば、
やりたいこと、やるべきことを考えた上で、

「充実した1日を過ごしたと言えるのだろう」

ということを考えてみました。

これはあくまでも”私の場合”ですが、
どんな場合でも、

「面倒さいけどやるべきこと(一部の仕事=第一領域)」
 +
「個人的にやりたいこと(テニスなど=第二領域)」
をどちらも1日に可能な限り盛り込み、
全精力を使い果たしてやり切ったときに、
非常な充実感を感じるなあ、
とふと思ったのです。

そのような1日を終えた時には、

”1日があっという間に感じると同時に、
その日の始まりが、昔のことのように感じる”

そんな不思議な感覚になるのです。


■これは、「7つの習慣」風に言えば、

”短期的な「第一領域(=緊急かつ重要なこと)」をこなしながら、
自らの意志を持って、
長期的な「第二領域(=緊急でないが重要なこと)」に時間を使えている”

という状態。

きっと、忙しいと追われていながらも、
ちゃんと自己投資を、自分を律してできた時に、
「深い充実感」なるものを感じられるのではないか、
そのように思ったのです。


■これは私のケースですが、
きっと皆さまも、自分なりの

「充実した1日を過ごせた感覚」

というのをそれぞれお持ちなのだと思います。

そして、その感覚は人により違います。

しかしながら、敢えて「充実感」について
共通して言えることがあるとすれば

自らに打ち克ち、大事にしようと思っていた、
筋トレや読書や勉強や人間関係(=第二領域)を実行できて、

【自らの意志を持って、
長期的な「第二領域」に時間を使えた】

という1日であれば、
きっと誰にとって、多少なり充実感を感じられる、
と言えるのではないか、
そのように感じるのです。


■繰り返しになりますが、人は

「自分が大事だと思っていること」
「やりたいと思っていること」

をしっかりできたときに、
”充実感”を感じられる生き物。

「やんなきゃ、やんなきゃ。
 あー、でも自分に甘えて出来なかった」
「やろうと思っていたけど、
 何だかグダグダしてやれなかった」

なんてことがあった日には、
大なり小なり、モヤッした気持ちを感じる。

誰も言わなかったとしても、
自分だけは感じる、自分の評価がある。

今日、どんな1日にしたいのか。

朝、家を出る時
昼、ランチを食べる時
夕方、家に帰るとき。

時計を眺めるだけでなく、
1日の要所要所で、理想を思い描き、
全力投球して、そして見返りとして
「充実した時」を感じ続けられる習慣を作りたい、
そう感じた次第です。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も皆様にとって素晴らしい1日になりますように。

【本日の名言】 あまり人生を重く見ず、
捨て身になって何事も一心になすべし。

福沢諭吉

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