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150号 2013年10月7日

夢を叶えるアプリ 

■おはようございます。紀藤です。

皆様、「My stats」というアプリを知っていますか。

先日このアプリの開発に携わっている方に、
お話を聞き、ひどく感激しました。

目標を持たれている方ならば、
きっとお役にたつと思いますので、
今日はそのアプリのご紹介と気づきを共有したいと思います。


■ちなみに「My stats」とは
世界60か国に使われているiPhoneアプリのこと。

現在、iPhoneのAppStoreにおいて、
955のカスタマーレビュー中、
平均評価が4,5という高評価。

サッカーの三浦カズもサッカーの練習管理に使っていたり、
プロサッカーのコーチも、メンバーのトレーニングに活用しています。


■ではどんなアプリなのか。
一言でいえば、

「夢を叶えるためのアプリ」
だそうです。

具体的にどんな機能があるかというと、
平たく言えば「自分の行動を記録する管理ツール」で、特に、

「自分にとって、緊急じゃないけど重要なこと」

にどれくらい時間を使っているかを
一目でわかるようになっています。

目標や夢を持ち頑張っている人であれば、

・将来のキャリアのための勉強
・健康を維持するために体を動かす時間
・新しい仕事への取り組み
・人との絆を深めるための話し合い、飲み会
・本を読み、見識を深める

などなど、
「自分の未来にとって重要な活動」
をきっと持っていることでしょう。

そして、このような活動を、

・1週間でどれくらいできたか
・今、合計どれくらい取り組んできたか
・今週の「重要なこと」をいつやるのか

を感覚的、直感的に、楽しみながら、プランニングできるアプリなのです。


■しかしながら、
このような活動はやっていてもすぐに成果が出るものでなく、
じわりじわりと、将来のために積み重ねていくもの。

だからこそ見えづらく、
一週間、一か月のうちに

「どれくらい時間をとれたのか」

というのは曖昧になりがちです。

ですが「緊急じゃないけど、重要なこと」に時間をさけば、
自分の価値が高まり、未来の可能性も広がるはず。


■「7つの習慣」においても、
「緊急じゃないけど、重要なこと」をやり続けることが、
自分の目標、夢を叶えることに繋がる、と伝えています。

(「緊急じゃないけど、重要なこと」を「第二領域」と呼んでいます)

「第二領域」を
毎日30分ずつできたら、1年間で182時間、
毎日1時間ならば、365時間、
大切なことに時間を投資したことになります。

それだけでも、大きな変化が生まれそうです。


■ちなみに今回のアプリは、
もともとは開発者の方が「7つの習慣」を読み、
「第二領域」の大切さに深く感銘を受けたことがきっかけだそうです。

このアプリの隅には、小さくこう書かれています。

”Since April 20th 2011"

【本日の名言】 until all of good dreams of mankind come true”
(2011年4月20日から、全ての人の素晴らしい夢がかなうまで)

継続は難しいですし、
重要なことは意識しなければなかなかできません。

ですが、やれば必ず未来がよくなる。

そのために、気持ちと同時に、
それを維持するツールも利用して、
「第二領域」の習慣化を身に付けたいものですね。


■今日のお話は、

・自分にとって重要なことを、楽しく続けるためのアプリがある。

・「緊急じゃないけど重要なこと」は夢・目標を叶えるために大切なこと。
 しかし、すぐに成果が出ないので、どれくらい時間を使ったのか曖昧になりがち。

・そして実行をし続けなければ成果には繋がらない。
 であるならば、「効果的なシステム」を使うことで行動の習慣化の助けにしてみてはどうか。

という内容でした。


今日も皆様にとって良い一日になりますように。",夢が実際の行動になる。
その行動から再び夢が生まれる。
この相互関係こそ最高の人生を生み出す。

                  アナイス・ニン"

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