バックナンバー619号 2015年9月15日

心の庭掃除

(今日のお話 945文字/読了時間1分)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は2件のアポイント。
夜は新しい仲間の歓迎会を田町にて。

新しい組織になりますが、
今期も頑張ってまいります!

■今日のお話です。

ある本を読んでいて、
「心の庭掃除をしよう」
という教訓を目にしました。

大切だな、と気付かされましたので、
皆さまに共有したいと思います。


■しばしば優れた社長などが、
既に名声も地位も得ているのに、

”必ず毎朝、便所掃除をする”

なんて話を聞くことがあります。
(私の前職の尊敬する社長がそうでした)

便所掃除でなくとも、
それは毎日の儀式のような近所のゴミ拾いだったり、
または庭掃除だったり。
色んなパターンがあるようですが、

”掃除する”
”ボランティアをする”

など奉仕活動であることが多いようです。

そして、優れた方のこうような行動は、
「好きでしている」というよりも、
重要な意味を持つそうです。

それが

【心の庭掃除】

にあたるのだ、と。


■面白いもので、

『人の心は「庭」のようなもの』

と例えられます。

放っておくと、
綺麗な芝生がたちまち雑草に駆逐され、
荒れ放題になってしまう庭のごとく、

”人の心”も、
何も手をかけず放っておくと、
たちまち荒れ放題になり、
「怠惰・妥協・諦め」、というような、
雑草に覆い尽くされてしまうようです。

だから、私たちは定期的に意図して

”心の庭掃除”(=身を引き締める活動)を
し続けなければならない。

そんなことが本には書かれておりました。


■ただ、ここでの一番のポイントは、

”心の庭掃除を【し続ける】”

という部分なのです。

あるとき素晴らしかった心の状態も、
「絶対的に、永劫的に強い」
というものではない。

どれだけ一時綺麗だったとしても、
放っておくと、すぐに汚れてしまいます。

「あのときは頑張っていたのにな」
「当時はもっと粘り強かったのに」
「いつからか目標を見失ってしまった」

と、心の芝が綺麗だったあの頃を思い出しても、
今がそうでないとすると、
もしかすると残念ながら、
心に雑草が生い茂ってしまっているのかもしれません。

「7つの習慣」でも、
”第七の習慣 刃を研ぐ”において、
常に自分をメンテナンスし続けることが重要、
と言うように、

自分が常にいい状態を保てるよう、

「心の庭」

に気を付けて、
メンテナンスをし続けたいものだな、
と思った次第です。

私も戒めます。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も皆様にとって素晴らしい1日になりますように。

【本日の名言】 鉄も使わないと錆びる。
怠惰もまた、心の活力を奪ってしまう。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

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