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663号 2015年11月20日

コロンブスの日記から学ぶ、「歩み続ける価値」

(今日のお話 679文字/読了時間1分)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は愛知に日帰り出張でした。
2件のアポイントとその他御挨拶など。

さて、早速ですが本日のお話。

有名な「コロンブス」にまつわる話で、
その通りだよなと、共感するエピソードを聞きました。

皆様にご紹介したいと思います。

■コロンブスは1492年、
スペインからインドへの航路を探し求めて航海に出ました。

激しい嵐に巻き込まれ、
飢えと物資不足に喘ぐ日々。

もう乗組員は反乱を起こす寸前だったとのこと。

しかしコロンブスは諦めなかった。

そんな時に、
彼が書いていた航海日誌の内容は、
こんなことだったそう。

「今日も航海を続けた」

あくる日の航海日誌も、

「今日も航海を続けた」。

そして翌日も、

「今日も航海を続けた」。

またその次の日も、

「今日も航海を続けた」。

・・・

来る日も来る日もそう記し、
やがて当時未知の大陸である、
アメリカ大陸を発見することができた、

そのような逸話が残っています。


■もちろん、その他のことも
航海日誌には書いてあったとは思います。

ただ、こんなエピソードが表すことは、
辛いとき、光が見えないときだからこそ、

【耐え、ひたすら続ける】

という価値を表す教訓ではないか、

そのように思うのです。

以下に崇高なビジョンや、
素晴らしいミッションを自身で掲げたり、

大きな夢を描いて、
胸躍らせたとしても、

そこに至るまでの実際の行動は、
結構地味だったりするものです。

それこそ、

コピーをとったり、
エクセルを打ち込んだり、
電話連絡をしたり。

しかしながら、
どんな時でも、耐え忍び、
歩を止めないという姿勢があるからこそどこかへ到達できる、

だからこそ、あきらめずに、
歩むこと自体に価値があるのではないだろうか、

そんなことを考えさせられた次第です。

今日も歩いて(時に走って)まいりましょう。

本日は短めに。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も皆様にとって素晴らしい1日になりますように。

【本日の名言】 すぐれた人間の大きな特徴は、
不幸で、苦しい状況にじっと耐え忍ぶこと。

ベートーベン

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