バックナンバー364号 2014年8月28日

5つの貧乏

■おはようございます。紀藤です。

現在、大きなプロジェクトが進行中。

たくさんの人と一緒に何かをすることは、
大変ではありますが、とても楽しみなこと。

楽しく、がんばりたいと思います。

■さて、人生における「5つの貧乏」

という面白いお話がありましたので、

一つ、ご紹介したいと思います。


<5つの貧乏>

1.こころの貧乏
どんな絶体絶命の危機にあっても、人間としての道徳心や倫理観を捨ててはならない。

2.金の貧乏
どんな危機でも、危険なお金には手を出さない。

3.言葉の貧乏
口先だけのお調子者、言行不一致の人間には気をつける。

4.時間の貧乏
会社、家庭、ボランティアという三つの領域に関わって生きて、限られた人生を大切に生きること。無駄に時間を使わない。

5.人の貧乏
お金はあるけど、人が寄り付かない人物がいる。車のハンドルのように人間にも遊びが必要。

「人は人によって人となる」井上昌俊 著


■人は、豊かに生きるためには、
心身ともに満ち足りていなければならないようです。

「貧乏」というと、
=「お金がない」「資産がない」
という話に結び付けがちですが、
少し視野を広げてみると、それだけとは限りません。

上記の「5つ」のように、お金の貧乏以外にも、
心の貧乏により、嫌なヤツになってしまったり、
言葉の貧乏により、信頼されない人になってしまったり、
時間の貧乏により、余裕がない毎日だったり、
人の貧乏により、友達・仲間がいない毎日だったりしたら、
どんな人生が待っているのでしょうか。
(考えるだけで何だか辛くなります・・・)


■「7つの習慣」では、

”『原則中心』に生きること”

が人生において大切なことである、と言います。

私たちの人生には、
家族、仕事、遊び、友人、趣味など多くの”柱”がありますが、
この中で、どれか一つだけに傾倒しすぎることなく、
”原則”に沿った生き方を選ぶこと、
それが、人生をより効果的なものにする、と伝えています。


■人生は何事もバランスが大切。

仕事など、あわただしい毎日を送っていたり、
特定の環境にいたりすると、
図らずとも一部のことに意識が向きがちになるかもしれません。

だからこそ、たまに
目線を変えて、考えてみるのも、
気付きがあるのだろうな、と思った次第です。


今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今日が皆様にとって、素晴らしい一日になりますように。

【本日の名言】 賢者は言った、
「静かな一生を送りたいのなら、
 仕事を減らせ」と。

     マルクス・アウレリウス・アントニヌス

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