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2383号 2020年8月29日

心を近付けるには「場の空気」と「自分」を溶け込ませる努力が必要

(本日のお話  1543字/読了時間2分)

■こんにちは。紀藤です。

昨日金曜日は2件の打ち合わせ、
ならびにワークショップの準備など。

また本日土曜日は
ストレングス・ファインダーのワークショップ後、
2件の打ち合わせでした。



さて、先日よりご案内させていただいた、
「Miro」を使ったオンラインワークショップ、
続々とお申し込みいただいております!

私自身、初めてのチャレンジングな企画ですが、
ご興味がある方は、ぜひお越しくださいね。

、、、ちなみに運営については、
温かい目で見て頂けると幸いです(笑)

(詳細のご案内はこちらから↓)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【オンライン交流会】オンライン対話の可能性とは?
〜コロナ時代の神ツール『Miro』を体験してみる会〜

<イベント趣旨>

皆様は今、どのような働き方を
されていますか?

コロナ時代になり、私たちの働き方に
「リモートで働く」ということが
大きな選択肢の一つになりました。

そして、

・コロナ禍が過ぎてもリモートでの仕事を続けたい人が
半数以上存在するという事実

・リモートを中心にすると宣言する企業の出現、

・平均出社率30%を指標とする会社

など、リモートでいかに効果的に働くかは
皆の興味の対象となりました。

その中で、より効果的に私達が
オンラインで対話し、アイデアを拡げるための
ツールがあります。

それが、世界数百万人、
最高評価を獲得している『Miro』というツールです。

今回のイベントでは、
この『Miro』を使いながら、

新しいオンラインの対話の可能性を
皆様に体感いただきながら、

オンライン交流会として
未来の働き方について語り合い、
視野を拡げていただくことを目的としたイベントです。

<イベント内容>
・オンラインツール『Miro』のご紹介
・『Miro』の使い方説明&デモ
・『Miro』をみんな使ってみる
・テーマを決めてディスカッション
「コロナ時代の働き方」「コロナ禍における楽しい時間の使い方」など

<開催要件>
■日時:
・2020年8月31日(月)19:00-21:00
・2020年9月8日(火)15:00-17:00
※進行状況によって若干の延長がある場合がございます。
いずれの日程も同じ内容です。

■場所: オンライン(ZOOMにて)

■費用:無料

■司会・進行: 紀藤 康行 カレッジ代表

■こんな方におすすめ:
・リモートでの生産性を高める工夫を知りたい
・未来に向けたよりよい働き方を考えたい
・オンラインの新しい可能性に触れてみたい

■お申し込みはこちら↓↓
8/31(月)夜の部→ https://courage-event200831.peatix.com/view
9/8(火)昼の部→ https://courage-event200908.peatix.com/view

※Peatixにてお申込みフォームの送信をもって、受付完了とさせていただきます。
※当日は、パソコンにてご参加ください。
推奨ブラウザ&バージョン
・Chrome version 49以降
・Firefox version 52以降

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(ここまで)

それでは皆様のご参加、
心よりお待ちしております!



さて、本日のお話です。

今週は色々張り切りすぎて
かなりのペースで研修、コーチングを
スケジュールに入れたことで

「体力のレッドゾーン」
に突入しておりました(汗)

そして、そんな中、
本日も「ストレングス・ファインダー」のワークショップを
開催させていただきましたが、

その中で感謝とともに、
振り返りをしながら諸々
感じることがありましたので、

気づきと学びをご共有させて
いただければと思います。

タイトルは、

【心を近付けるには、「場の空気」と「自分」を溶け込ませる努力が必要】

それでは、どうぞ。

■講義中心の研修でも、

参加型研修(ワークショップ)でも、

その「場の空気」は、
毎回違っていることは
実に興味深いです。

■同じテーマの研修でも、
その「空気」の違い故に、
全然違った進行になることもあるのです。

ありがたいことに、
カレッジのイベントでは、
参加者の皆さまが優しく前向きな方ばかりなので、
(ここはちょっと自慢)

私も、さほどストレスなく、
等身大で開催することができています。

■と、いいつつも。

貴重な時間を割いて、
参加費を払ってお越しいただくのですから、

当然自分も

「値段の数倍の価値を提供しよう!」

と思って当然ですし

「元をとっていただかねば!」

と強く思い入れるがゆえに
つい入れ込みすぎてしまったりすることもしばしば。

未熟といえばそれまでですが、
それが現実なのですから仕方ありません。

■しかし、入れ込みすぎると
よく起こることが、

”熱量の乖離”

です。

確かに聞いていただいているのだけど、
なんというか、微妙な距離感を感じたり、
どうも共鳴し合う感じがしなかったりする。

「自分はめちゃくちゃ熱くなっているけれど
参加者の皆様は置いていかれている」

そんな感覚が、ふとよぎるのです。

■自分にどれだけ
”伝えたいアツい思い”があっても、

今相手が立っている場所に寄り添い、
”伝えること”が出来なければ、

それは恋愛で言えばただ、
一方的に好き好き言いまくるだけの、

「非モテアプローチ」

と変わりません。

でも、焦るとつい、
そうなってしまったりするのですよね。

(実際に私も今日、

「やばい、参加者の皆さまを
置いていってしまっているぞ(汗)」

と焦ったりしておりました。
、、、ああ、言ってしまった)

本当のところは
どうかわかりませんが、

”なんだか伝わっていない。
空気が重い(気がする)”

という直感は、
大体あっているから不思議。

■これは1対1の対話でも、
1対多の対話でも同じ。

システムコーチングをやって
特に学び始めましたが、

目の前の誰かは、
「今立っている場所」があり、
そこに、徹底的に寄り添わないと、
やっぱり伝わらないのでしょう。

目の前の誰かやシステムが

「ゆっくり進めてほしい」

と願うなら、その気持を尊重する。

「対話をしたい空気である」

と思えるなら、その気持を尊重する。

■そうして、

・場を読む力
・自分を場に溶け込ませる力
を持った上で、スキルがセットになって初めて、

”伝わるという結果”

が起こるのであろう、
そんな事を思ったのでした。

■言うは易く行うは難しで、
実際にできるかと言えば、
私はまだまだですし、

本日もどれくらい参加者の皆様と
空気を合わせることができたか、

も、振り返り、
反省するところもままあります。

ただ、出来る出来ないでなく、

【「場の空気」と自分を溶け込ませる努力】

これはいついかなるときも、
目の前の相手と共に空間を作り、
共に実りある時間にするために、
とても重要なことであろう、
そのように感じている次第です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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<本日の名言>

人の心はパラシュートのようなものだ。
開かなえれば使えない。

アレックス・オズボーン(米国の実業家/1888-1966)

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