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4382号 2026年2月23日

今年の一大チャレンジ「サブ3プロジェクト」に向けて思うこと

(本日のお話 1445字/読了時間2分)

■こんにちは。紀藤です。

三連休は、子どもと遊んだり、買い物に行ったり、執筆をしたりなどしておりました。

また、いよいよ1週間後が、東京マラソンです。「サブ3チャレンジ」がいよいよ迫ってきました。

今日はそこに向けての意気込みを、雑多に書いてみたいと思います。
ご興味がある方はごく一部だと思いますが、よろしければ、お付き合いください。

それでは、どうぞ!

■オアシスのようなテーパリング期

それに向けて、「テーパリング期」というものに入ってきており、ランニングの練習を「tapering=先細りする、徐々に減らす」時期がやってきました。

私が採用しているやり方は、レースの3週間前に30km走などのロング走を入れる。
それを最後に2週間前には練習で最大で走った週の走行距離の50~60%に落とし、1週間前からは25%に落とす(レースの距離は含めない)という方法です。

これまでの練習では、週5~6回は練習し、そのうち2回はポイント練習と言って、
「ゼーハーする練習」とか「長く走ってめっちゃ疲れる練習」を繰り返していたので、回復を主にするというのは、実に快適で、体力もあり、最高です。

実は、先週に胃腸炎になって発熱したときも、「あ、堂々と休める。ラッキー」とどこかで思っている自分がいました。

まるで、砂漠の中のオアシスに滞在しているかのようです。

■サブ3を目指すことは、ランニングを生活の一部にすると決めること

ある先輩が「サブ3を達成するには、いかに可処分時間をそこに費やすか」であると言っていましたが、まさにその通りだと思います。

「サブ3を目指す」というのは、「ランニングを生活の一部にすると決めること」と言っても過言ではありません。
そのために仕事やプライベート、体調や故障をマネージする総合力を発揮する必要があります。

そうするためには、「生活の一部に組み込む」という覚悟(おおげさですが)が必要になるとも言えそうです。

これが良いか悪いかは置いておきますが、「頑張らないと届かない」という目標だからこそ価値があり、
何とか到達したい、と思わせてくれるのだろう、と思います。

私は自営業なので、自分で時間のコントロールがしやすく、このゲーム(サブ3チャレンジ)においてはかなり有利なポジションにいます。

だからこそ、必ずや達成したいと思うのでした。

■達成確率50%。30kmからが勝負

現在の走力からすると、「心肺機能」はサブ3のレベルに到達していると思います。
必要なペースである4分15秒で走っても145bpm(心拍)程度で抑えられています。

一方、「脚の耐久性」は怪しさが残ります。
12月~1月の故障により長距離練習が積めなかったこと、3時間走などの長距離体制がまだ完全ではないことから、まさに30km以降が勝負になりそう。

調整がうまくいき、天候にも恵まれて、30km地点の余力がどれくらい残っているのかが、サブ3に行けるかどうかの分岐点になりそうです。
Gemini的には70~85%いけるんじゃないか、と言ってくれていますが安易に見積もると、達成してもいないのに達成できた気になってしまうので、慢心を厳に慎みたいと思います。

ということで、本当に雑多な日記になってしまいましたが、「今年の一大チャレンジ」に向けて、今年は必ずや達成していきたいと思います。

もし「東京マラソン」を見られる方がいれば、ぜひ見守っていただければ嬉しく思います!
あと一週間、万全で参加できるよう、頑張りたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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